LRTの構想。清原のサンフランシスコの南ニュータウンと斜面のデベロップ!?


グリーンスタジアムをライトラインで北に行くと右手を見ると恐らく斜面に家々は並んでいる場所を見受ける。筆者の前に行ったときは斜面沿いには木々をもって覆われる昭和住宅は散見していただけだった。
更に南に行けば行く程古い感じの里と言うにふさわしい感じだ。
そしてだ。街道より逸れている道に並ぶ一本の街並みは疎らな場所と言うような感想を抱く。けれどもだ。最近行って見ると近代的住宅でビッチリ斜面は覆われてその間に横に何本か道路を走らせる。
その模様をもってすると縦に走る道路は段差となってまるでサンフランシスコの坂を思い出す。
どのような意味か。清原工業団地のその横の造成地を見ると最近のアメリカ的建造構造から言うまでもなく日本に住んでて海外の風景を感じざるを得ないのだ。
恐らく斜面は関東ロームをとりあえず含んでいる軟弱地盤と言えて更に伐開除根して法尻は深礎混合をする。
言ってしまうなら滑り崩壊を防ぐ処理をしたか更に安全断面を維持する上で切土盛り土をする。
そうすると横方向に何本か道路を走らせその後は縦に道路を設置することで段差となる。
更に住宅は殆ど西洋式をもって建造している上で街燈とレンガ舗装の似合う街並みとなっている。
見て見るといい。恐らくも日本に住んでいるとは思えない異国感を感じるだろう。こうも変わる状態か。絵ハガキにして見ると恐らくいいと思うし夜景もいいだろう。
そもそも家自体も洋式と言うコンセプトを揃えているようだ。もちろん昭和時代の古い家も残っている。けれどもそれはその状態でいい。周辺は華やかだと古い家は一緒に華やいでいるのだ。緩やかな斜面に造成して西洋建築で覆う。海外のリゾートの場所は殆どをもってそうやっている。そのような状態をもってもしその工事前の景色を見てみたい場合はその住宅地の下の道路を南へ行く。すると県道をもって遮る場所を見受ける。
その恐らく向こうを見ると山里は見える。前はそうなっていたのだ。
信じられるだろうか。周辺を見るとその前状態も分かる。以上。
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