土木災害探偵。

拙著の紹介と土木のブログで現在政治家過去に最高一位。それでコメントをする方の返信は「さもありなん!?」の場合は特にしてませんので悪しからず。事実を保証するものではなくエンタメ路線とかも入っています。

LRTの構想。真岡線ののっけのプランは宇都宮に接続だったようだ。

土木探偵

今!?とっくの昔をもってプランされていた敷設案は再浮上している。

LRT路線はそのプランを恐らく達成されようとする。



そのようなことで真岡線の載っている地図!?を持っている方は少しの間だけ睨んで貰いたい。

どのような意味かと言うと七井駅近辺より若干宇都宮の方に向いている筈だ。そして現部分を言うとだ。恐らくだ。関係者の間で揉めていた部分だったのだ。

そしてだ。恐らくか!?この部分の判断は誤ったせいで真岡線は伸び悩んだ可能性を見受ける。

どのような案をもって揉めていたかを以下詳細に述べて見ようと思う。

どのような意味か。もしこの場所で適切な判断は可能だったらこのブログ上に載せているLRTと真岡鉄道の接続図の多田羅ぶっこみ案に近接するところだった。惜しいところだったのだ。

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真岡線ののっけは真岡まで敷設するコットンラインで親しまれる絹の鉄道となったのだ。

真岡を見ると絹の里と言うところをもって政府!?に献上する上での大正時代の敷設されていた鉄道だったのだ。

2段階は言うまでもなく益子延伸だ。恐らく陶器の益子焼きを献上する上での延伸だったようだ。そしてだ。七井まで暫定延伸をしたときだった。どの場所に延伸していいか関係者をもって議論されていたようだ。

第一案は芳賀を入り清原軍事工場を通り宇都宮に接続する案だ。第二案を言うと税金をとる上でタバコの葉を栽培している茂木方面に伸ばす。第一案は真岡商人の反対でもってストローに吸引されるように宇都宮方面に真岡の人口は流出して行く!?と言う恐れを抱き却下。更に大河川に架橋する若しくは併用する費用を惜しんだことだ。第一案の反対意見にストロー現象!?と言うところは時代考証をもってしても怪しい感じだ。

その時代にそのような高度な見識を持っていたような人らはいたなんておかしい。学識よりもソロバン!?の商人は果たしてそのような考えをするか。架橋する費用に対する懸念は分かるようだ。一から架橋するのも大変な費用だけども従来の既設橋梁を改造して併用するともっと費用を掛からせる。

よってその反対は分からんでもないのだ。ある部分を改造すると力の各分の掛かり方は全然異なっていくのだ。その検討に膨大な費用を掛からせる。

更にもう一つは八溝山地の尾根によって隆起する南北に連なる台地だ。パーミリオン単位の傾斜でしか殆ど敷設不可能な上でトンネルと切通を多用するところで費用は嵩んでしまう。けれども!?だ。

いやしくも国有鉄道だ。各地を見ても険しい場所に敷設する上そのような重要な場所に掛ける費用はないなんておかしいようなところだ。県じゃないのだ。国だ。まあ普通にその場所はスルーをされている。

第二案はタバコの葉を栽培している農家の多い茂木地区を選ぶ。そしてもって国民から税金をたんまりとれる!?と判断したか分からんけど山中に伸ばしていて現代の状態だ。恐らくと言っていいか経済循環のない路線だったのだ。他県から山中に入るのだ。以上。