LRTの構想。交流モーターは高性能で車だとロータリーエンジンに匹敵。


最近の電車は比較的高性能となっているようだ。120キロなんてざらだろうし130キロで走る在来線もある。そのようなスピードは昔は特急じゃなくては出ない状態だ。
そしてだ。最近なってどうしてそのような高性能な状態となったか。
更にだ。昔の電車より30~50キロも普通電車にも拘わらずスピードアップしている。言うまでもないのはモーターはロータリーエンジンに化したからだ。
どのような意味か。
ロータリーエンジンとはレシプロエンジンに比較してすべて回転力をもって!?更に軽量だと言っていい。1リットルちょっとで2000ccに匹敵するパフォーマンスを出す。
そのようなのと同一にして交流モーターはそのようなエンジンに匹敵する。直流モーターの場合は両側に永久磁石で回転子へ電磁石を設置するのだ。よって電圧を上げると引く力は回転力を生じさせスピードは上昇する。けれども一定以上となれば頭打ちをする。
交流モーターは逆で両側にかご型の配線コイルを見受け回転子を見ると永久磁石となっている。言うまでもなく電流の向きは常時変わっているから永久磁石だけを動かせばいい。
よって軽量で更に高性能となるも電圧を上げても回転は上昇しないのだ。
よって考えられたのは周波数変調で回転を上昇させる方法だった。VVVFインバータとはそのようなもので直流から交流に変換させて更に副変換装置で周波数を変調させるのだ。
よってそれによってビーンと言う音と同時にスピードは上昇する。よって120キロ以上のスピードを得られる結果となる。ビーンの音をLRTをもって聞けるなら幸いだ。
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