土木災害探偵。

拙著の紹介と土木のブログで現在政治家過去に最高一位。それでコメントをする方の返信は「さもありなん!?」の場合は特にしてませんので悪しからず。事実を保証するものではなくエンタメ路線とかも入っています。

真岡の震度5についてえ!?と思っている人へ説明。

土木探偵


そのようなことで地震の震源地を言うと茨城南部で何と!?震度4!?となっている。

にも拘わらず何で栃木の真岡で震度5となっているか。

言うまでもないのは真岡のその地下でお掃除!?をやっているからだ。

事実をくらます目的で震源地を意図的をもってずらしたのだ。

おっと!?冗談冗談。そうじゃないのだ。

震源地は恐らく震度4だ。ではどうして真岡だけ震度5に跳躍したかだ。

その意味を言う。茨城県の平野部は元は洪積層より言ってしまうなら海だった。

よって地盤は柔らかく地殻変動によって断層は刺激されても揺れは吸収されている。けれども真岡の場所は台地のある場所で更に石灰岩そして花崗岩の地盤となっている。固い場所だと震度を増幅されてしまう可能性を見受けるのだ。恐らく今回そのような地震の振幅を上げていたのはその真岡の北西を走る台地で慣性力をもって横方向の振れを大きく増幅してたのだ。

柔らかい場所は震度は弱まり固い場所は震度は増幅すると言うことだ。

更にもって地震は横方向にその伝播をするんでなくして下から上に上昇するのだ。

するとその地質の境目で屈折する状態となる。その場所の地質は石灰岩だったり花崗岩だったりするとその上の堆積層を激しく揺らすのだ。地震と言うのは横に伝播するんでなく地中深くを通って下から上に上昇する。

よって伝播するほど弱まるんじゃなくて固い場所だったら震源地以上の震度となる。更にそのような台地を生じさせる原因にダイレイタンシーと言う現象を見受ける。能登の件を見たら分かるようにあらゆる場所は地震と同時に隆起していて地盤内のせん断膨張のせいだ。地盤内の土粒子の配列は変わって膨張する。もしもだ。真岡の場所でそのような現象を生じさせていたらインフラは不安定更に言ってしまうなら路盤陥没もある。以上。