恐らくも雨の季節!?荒ぶる川の荒川の脅威!?

江戸時代より東京都心を流出する恐らくだだっ広い荒川。三角測量の実習をやって行く上でその練習地へ都電を使用して行った思い出を見受ける。
その練習地を河川敷に見受けるけれど恐らく雨は続けばその場所は灌水する状態となる。
どのような意味か。ああ言う広い川にも拘わらず水嵩は高くなり周辺を飲んで行く。
更にだ。
その河川長は秩父の上を流域元と言えて殆ど長くはないのだ。
流域面積もそう!?ないのだ。にも拘わらずだ。海に流出する面積は恐らく利根川並みとなって幅広い河幅を持っている。
荒川のその名は荒ぶる川より取ったようだ。どうして流域面積も狭く河川長も殆ど長くないにも荒ぶるか。
言うまでもない。言ってしまうなら山岳部の勾配は急で平地に出ると真っ平となる。そして最近は周辺をデベロップして水は普通に染みていかんような状態で表面流出更に砂漠化。
急こう配でスピードは乗っていた上で平地となったとき勾配は殆ど真っ平となる。摩擦損失水頭によって水嵩は増していく。
もっと分かりやすく言うと水分子はスピードダウンすると前の分子の上に飛び乗る状態となりその高さは増して行くのだ。満員電車をもって急ブレーキを掛けて!?のとき乗客は転がり前の乗客の上に載ってしまう。密度も言うまでもなく前方に偏ってしまう。よって氾濫しやすくなって今でも警報はなって真っ先に周辺を飲んで行く。
昔は文字通り荒ぶる川だけど現代では御覧の通り丈夫な堤防で覆われている。けれども危険水域と言うのを見受ける。ある程度の水嵩となると水嵩モーメントによって決壊する可能性もある。
もしそうなったら水圧を温存している上でまるで津波のように襲う場合を見受ける。とりあえず国交省をもっては高台の設置そして更に調整池の設置をやっている。流域治水計画の一環だ。
最近は恐らく渇水しているから大丈夫だろうと思ったら誤りだ。そして秩父を流域とする上をもって恐らく前線の直撃を受ける。利点はすぐに渇水は解消することだ。そう言っても荒川は言うまでもなく雨レスポンスの強い川だ。雨は降ったと思ったら水嵩は増す川と言えて昔ならもう周辺の家々は灌水する。危険水域の警報となったら高い場所に避難する。
荒川は恐らく急滑降する川だ。更に平地で水嵩は増して前だったら蛇行して氾濫だ。以上。
更に恐ろしいのは都内の流出部周辺は0メートル地帯となっていることだ。その場所は東京どころか日本国中のインフラの元を集中させている場所だ。
もし氾濫したら広い範囲は被害を受けて行ってしまう。地方に行く電車もストップしてしまい更に停電も在りうる。放送もストップしてしまう危険もあり都心部機能をマヒさせると全国に影響を受ける。
そのようなことをもって最近は地盤の嵩上げと堤防整備を同時にやる高規格堤防!?を見受ける。言葉で説明すると難を要するけど川辺よりその流域を高台にしてそのような状態を堤防の代用にする。
そのようなことをもって川辺より順に高さを低くして越流しても分散して被害を軽減する。もちろんその上に住居やビルなどを建造して場所を有効利用する。
言ってしまうなら川辺周辺だけ0メートルを直して高くする。
すごく真っ平な堤防を思い浮かべて見る。
そしてその上に団地そしていろいろな街をデベロップする状態をもって壮大だ。以上。
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