流域治水2.0計画と国土強靭化。あらゆる情報は風化していて昔の本もよく見る!?

そろそろゲリラ豪雨と濁流の季節となった。LRTの情報も大事だけどもこっちの情報もより大事である上!?平行してやっていきたいと思うのだ。以前をもって台風19号の被害はまだ記憶に残っているだろうと思う。気候変動で平均気温は2度上昇した結果らしい。日本列島をすっぽり覆うところは記録的と言っていい。
それをもってだ。それに見合う流域治水の強靭化をしようと言う状態となったのは恐らく殆ど前だ。そしてだ。
その前面に出されたのは堤防の強靭化と橋脚橋台の強化言ってしまうなら断面の拡大だ。以前の19号のとき横方向の水嵩の増大によって橋脚に過剰な転倒モーメントを見受け橋桁は崩落。或いは堤防の洗堀によって橋台は倒壊。そのような状態の対策だ。
そしてそれに刷新されて2.0のナンバーを受けて田んぼダムの設置そして遊水地調整池等の設置となる。
そしてだ。以上の水害の対策は皆さんの周辺でもやっている筈だ。
しかもその言い!?は英語をもってBY ALL!?だ。言い方を別にするなら皆自分ごとにせよと言うことだ。人任せにするなと言うこと。
そしてその事業にいろいろな車会社とかを含んでいる会社らの協賛を得ている。
対象地域は北は石狩川流域から関東は利根川流域荒川流域など日本全体を覆っている。
それをもって新しい計画の田んぼの遊水地化!?と遊水地そして調整池!?とは何だろう。豪雨のとき田んぼの水をすぐに流出しないでその排水口を小さくして水を貯めて川の水位を抑える。田んぼダムとは以上のことを言う。
そして更に2番目は川の側面に越流堤を設けて適度な水位となったら側面に設置している遊水地そして調整池へ越流させ水位を調整する。更には公園を調整池の代わりにして中を窪ませると言うことをやっている。以上はその2.0計画と言うようだ。けれども殆どと言うかいろいろ刷新して行く予定でいると言うので数字にはこだわらないようだ。以上。
そのようなことで前にも触れたけど土石流の防止にて山腹の植栽工事は昔の河川工学のテキストに載っていたのだ。その部分には水脈とか伏流水域などの詳細をも記述されてたのだ。現テキストを見ると山腹の法枠工法とかブロック張りの記述はあるけど有機的な工法は記載されていない状態だ。
よって風化していたようだ。よって水脈は殆ど潰されて表面流出を多くして更に川の潤辺には泥だまりを多くするようだ。
情報の風化とは起こり得ることをもって刷新されている情報を確認するのと同時に古い情報も確認をして両者の融合をしていくことだ。
さもなければ為政者によっていいように情報コントロールされる結果となる。
それをもって言うけど山頂に盛り土をするのは前もご法度で更に砂利の採取地の放置もご法度をもってだ。その場所から大量の泥を流出させて川を汚染させて土石流を誘引させる状態と行くのだ。
最近のテキストには恐らく載っていないようだ。よって災害を多くする。いろいろな分野で情報の風化は生じていて歴史ではその状態はひどい。現資料そして古い資料を見て見比べてその整合性を確かめて行かなければ騙されっぱなしとなる。昔実在した国は現在をもっては殆ど記述されていないのだ。昔の政治家のやったことも記載されていないのだ。いい意味でも悪い意味でも情報を操作していると言われても返答不可と言っていい。情報は言うまでもなく減少している。頭のニューロンも減少しているか。前の本も読もう。
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