LRTの構想。真岡鉄道ジーゼル車とライトラインは兄弟だったと言う。


そのような事実を知ったのは新潟トランシスのホームページを見たときだと言っていい。
どのような車両を製造しているか!?と見て見たら何と!?真岡鉄道を走る一両!?車両を見る。
何だと思った。そしてだ。真岡線のジーゼルを塗装し直してシャーシも改造したと言う憶測は外れるようだ。そもそもだ。新設でクッションは前と各段によくなっていたのだ。音は前のジーゼル車そのものだった。
そしてだ。新潟トランシスの沿革の大雑把なラインを辿るとIHIの石川島播磨重工業の子会社だったのだ。そのもう一つの子会社の石川島建材は筆者の設計時代によくも関わった会社だった。トンネルを掘る場合その支保工をもってセグメントを使用する。その設計に下請けで関わる。更にその新幹線のレールの下のスラブをも関る。
そのようないろいろ思い出深いのを見受けるけれど石川島播磨の子会社の新潟トランシスは宇都宮ライトレールも車両を製造する。だったら相互に乗り入れさせても!?と思うかも知れないけど前にも紹介したようにいろいろ複雑な事情を見受けるようだ。ただ真岡鉄道も経営難だと言う話を耳に挟む上に相互乗り入れそして利益分配も選択の余地を見受ける。まあいいけど。とりあえずそのようなことはいいとする。
新潟トランシスの車両同士で一緒に走りあうところを見るのを近い将来期待!?したい。
それをもってLRVは相互乗り入れを得意とするようだ。新潟トランシスと第三セクターは恐らく深く関わっていると思う。
乗り換えの殆どない時代を前提にしているのを見ると言うまでもなく老人の多い時代だからだ。現老人の生きているうちに現課題をなるべく実現させてほしいと思う。以上。
配信者の源光の本を読んでみますか。ホームページへ行って見る。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。