擁壁の倒壊より生じる恐らく危険な状態!?行政の怠慢ではないインフラメンテナンス。

埼玉の八潮市の市長はとうとう非常事態宣言をしたようです。
言ってしまうならこれからこのような事故はあっちこっちで生じるって。
それもそうで一度に造ったのは一度に劣化すると言う状態だ。そしてだ。自分はそれを前から危惧をしていた。
と言うのはだ。耐用期間と言うのを見受けて殆どの構造物は高度成長期の残物だから一度にぶっこわれる。
どうしてそれをそのとき想像出来んでいたか殆ど悔やまれるような状態だ。そしてだ。前にどっかの擁壁は崩壊して建設工事屋のワゴンの前を塞いだと言う間の抜けたことも見受けた。更にその行政は地滑りをもって土砂は何キロも動いたと仰った。けれども見て見ると擁壁ブロックから崩壊しているのだ。
もしもだ。地滑りだったら上から土砂や木々など落下してから擁壁ブロックと行く状態だったのだ。どう見ても擁壁ブロックは崩壊したから背後の土砂や木々は崩落したようにしか映らないよう。そう。じっさい今から危惧されるのは倒壊と言えて川沿いの道路も護岸と言っても実際は擁壁と言いたい。八潮市のような案件より頻繁に生じている。韓国でも生じていた擁壁の倒壊は報道されているより多いのだと言える。
川沿いの道路の下は擁壁の背後の排水材の山砂そしてぐり石などを裏込め材とする言ってしまうなら擁壁構造の状態だ。そしてだ。表面の劣化をもって強度の低下。裏込め材と背後の土砂によっての混合そして排水機能劣化をもっての膨潤化だ。水抜きパイプの先は泥で詰まっていると危ない状態だ。水と一緒に泥は出ているのは混合土の流出している状態だ。排水機能は劣化していて倒壊は間近いと言える。表面は恐らく黒ずんでいるのは劣化の度合いは思いの他激しいものだ。表面の黒ずみと水抜きパイプからの砂混じりの泥は危険信号だ。
車は側方変位で崩壊の横すべりで川に入ってしまうとドアは恐らく開かずエンジンもNGだと言っていい。
もちろんどの擁壁もと言うわけでない。よって関係機関関連に報告する。
今をもってしても誤解!?している人は多く土木は下水道!?とか。
もしそうなら建築は雨どいと便所だと言っているのと変わらないのだ。まるで中二否!?小学生の罵りあいだ。
それはいいとする。
問題のその根幹は下水道管と擁壁はメンテナンス不足となってしまうのはわけを見受ける。どのような意味か。
両者を言うと土工と重機等の割合を多くして予算は掛りすぎるようなことだ。更に前述したように汚染をされているのもある。
言ってしまうならだ。下水道管は長時間を使用すると有害と言っていい硫化水素等を充満させて管の取り換えは危険で!?と言うことだ。更に殆ど6メートルから7メートルに設置されているから土留めを併用して更に深く土工をしなければならなく見積は嵩上げされる。
擁壁に関しては裏の排水材と混合した土をブロックそして擁壁を取った後どこかへ運んで新しい排水材に替えて工事費嵩み。
言ってしまうなら新規に工事するより数倍も費用は掛かる。よって行政は見て見ぬふりをする状態となってしまう。そのところをどうにかしなければ高度成長期問題の解決は難を要する。
更に言ってしまうなら人口の激減をもって工事に関わる者を選別するのも難だ。K泉(元首相。)は前に新自由主義!?正しくは共産的主義を推し進めて工場を多くして建設業を減らす。愚と言っていい。そして結果禍いを生じさせている。よって現状態となった。以上。
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