LRTの構想。ストロー現象の論理の破綻とは何か!?


明治大正のいつの時代かわからんけど真岡線は七井にまで達したとき!?真岡商工会議所の連中は宇都宮に連結するとストロー現象で吸い取られて真岡は衰退すると仰る。一見高度な理論に見受けるけれど実は論理は破綻しているところを散見する。
よってこの理論は後世のでっち上げではないかと思うばかりだ。どのような意味か。
ストロー現象っていつの時代の理論か調べて見ると高度成長時代のごく最近の理論だと言うのを分かり得たのだ。本州四国大橋を開通させたとき本州の市街部と四国の市街部に経済格差を開かせてしまったのを最初とするよう。後に人口移動まで生じてしまったようだけどハッキリしない。よってその理論は明治大正には実在しないでいたのを分かる。
言ってしまうならグラスを小市街地に比類して更に口を大市街地そして中身を経済と人口にする比喩に過ぎないのだ。
そしてだ。強硬なデベロップに対抗する上でのよく使用される!?理論だと言うのも分かる。
最近では道路!?特に高速道路を線形計画するによってよく反対論の道具にされる。
そしてだ。政争にもよく使用される理論だと言っていいようだ。
その論理内容は端的に言うとAと言うマンモス市街とBと言う閑散とする市街を道路で結んだときAの市街の魅力に魅かれてBの市民は道路を使用してAに触れていくうちに言わばその場所に住んで行きBからの大量の経済と人口移動を生じてしまう!?と言う。一見なるほどと言う納得をしてしまうけどえ!?と思うところを見受ける。
Aにもし勤務地はあった場合もしBに住んでいた場合通勤に難を要する場合はAに住む選択をするだろう。恐らく殆どの人らはそのような選択をする筈だろう。
すると返って不便な場合は大量にAに人口移動するような可能性を見受ける。もし道路は建設されて通勤可能だったらBから移動を要しない筈だろう。
言っとくけど道路!?で端的に表現したけど今の時代道路の通っていない場所は殆どないからテーマに合う鉄道にしても同一と言っていい。真岡と宇都宮を開通させたら逆にそのような人口移動は抑制可能と言っていいだろう。筆者は思うにそのときに七井から宇都宮に真岡線を開通させていたら真岡はもっと人口は増加していたろうと思う。
逆に開通していない上で宇都宮方面に人口移動してしまったんではないだろうか。明治大正の時代にそのような高度な理論を唱えた人はいたかどうかわからんし!?その理論は果たして適切か不明。
言ってしまうならストローと言う道具のイメージを先走りさせて納得させてしまったか。更にその明治大正の時代にストローはあったか!?となる。情報を恐らく牛耳っている人らは恐らく何でもかんでも後付けを得意とする。人口移動は逆に閉鎖されている路線間で生じる。よく考えて見ると分かる筈だ。秘境集落を最近研究して掴んだ事実だ。以上。
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