土木災害探偵。

拙著の紹介と土木のブログで政治家過去に最高一位。最近二位。事実を保証するものではなくエンタメ路線とかも入っています。

思ったより凄いLRTのその経済的影響!?

土木探偵



言っとくけど警備員をやってたときの話でホンダに勤務していたとき!?だ。

朝んなると柳田街道の混雑はひどくていつも悩んでいた。

ようやく信号をぬけて両脇の何もない山林をぬける。ようやくだ。工業団地らしい道路に出ても両脇は田舎のような集落だったのは否めない状態だ。更にだ。

直線道路に出てもどこか殺風景で区画道路とフェンスのある地帯を進んでいくだけだった。そしてだ。

そのような景色は記憶に残るときか!?LRT開業後しばらくぶりに柳田街道そして工業団地道路に行ったときにおよそ!?と言うか変わりように驚く。集落の多いだけども田舎っぽい変哲もない道路だったのに今見ると周辺にショッピングモールと有名電気屋の羅列だ。

更にだ。その状態に影響を受けてか近代住宅は広い範囲でもって連立していた。どう言うことだ。辺鄙な言ってしまうなら昭和集落とフェンスで区画された道路の街は宇都宮の街路部に迫るように変貌する。

恐らくと言うか時代の経過でなったんでなくLRTの導入によってのものと思う。思うと言うのは言ってしまうならホンダ勤務以来時間は経過しているからだ。その経過している間は未確認だからだ。しかしと言うかそのLRTの動いている場所の両脇を見て見ると最近の大手量販店も顔を出している。

言っとくけど名前は出せないので行って見て貰うと恐らく分かる。LRTの導入ありきで開業をしていると思われるようなのばかりだ。

言ってしまうなら誘致の影響はバカんならないのだ。と言うことをもってこの場所では路面電車を含める鉄道とはどれくらい経済に貢献か。

以上のことを前提に言って見る。

過去の引き合いで栃木市と宇都宮市の関係だ。県庁所在地は過去に栃木市だったのを記憶しているか。

養蚕と水運で東京と密接にリンクしていた栃木市はとある出来事で衰退の途を歩んで行くこととなったのだ。

鉄道だった。栃木市を通す筈のその計画は!?もちろん噂だからわからんけど水運衰退!?を恐れておじゃんとなる。そして大宮古河そして小山を通って宇都宮の路線となったのだと言うか噂。

そしてその状態で宇都宮の経済は成長して認知力も上となって栃木と言うと宇都宮となって県庁所在地となる。

言ってしまうならその誘致を断って衰退した場所は調べるとウジャウジャ出るのだ。もちろんその逆も少なくないけど多くは損をしている。

そして北関東の中核の状態となっている。LRTの導入もそのような影響を与えているんではないだろうか。車と言う武器!?は免許ありきで乗るその人口に制限を与えている。よって公共交通に軍配を与える。

更にいろいろな場所に進入可能なLRTはスピードも遅くない性能を与えられている。真岡鉄道に電線を引けば真岡まで恐らく!?

希望観測だけど乗り入れられることは可能だと言えてだ。

電化されてない分!?逆に東武線より可能だと思う。電線を延長すればいいと思う。そうすると真岡から市塙まで繁華街となり市塙と益子は市へ昇格するし芳賀もそうなるだろう。だって辺鄙な場所!?は行って見たら一変していたからだ。

わずかの間に変わるんかと思うばかりだ。何でもかんでも反対するのも考えようでは周辺を廃墟化してしまうんじゃないかと思う。冷静な目で見る時期に差し掛かる状態だ。真岡鉄道も成長するチャンスと言っていい。現状態は過渡期だと言っていい。以上。