土木災害探偵。

拙著の紹介と土木のブログで政治家過去に最高一位。最近二位。事実を保証するものではなくエンタメ路線とかも入っています。

八潮市陥没!?珍しくなくよくある現象!?反権力反権威は権威主義に行く!?

土木探偵

さあとりあえず現時点でまだ救助最中かどうかわからぬけどこれから至る場所でこのような状態は生じる可能性を見受ける。筆者の近所でも規模は小さいけどこのようなことはいくつもあった。それをもってこの小さいのは道路の片隅の小さい陥没で路肩法面は破損してその場所から砕石は出て空洞を生じてしまうものだ。
言ってしまうなら空洞化はよく頻繁に生じてそれは道路の大小の陥没で現れる。
けれどもと言うか今回は舗装面から10m下にトラックは転落と言うからかなりの規模だ。
前にも触れたけど擁壁倒壊とか水道橋の脱落とかこれから身近に襲うことは想像に難くないのだ。
どうしてかと言うとだ。建設ラッシュで造ったものは崩壊ラッシュとなる。
別にだ。珍しくもない状態と言える。これから周辺に対して前より慎重に歩かなければならないのだ。
それをもってだ。八潮市で生じたものは聞いたところによると配管の頂上は疲労破損してその場所から粒度の広い砕石か砂を流入させて上部に空洞を造っていたと言うことだ。
とんでもないトラップを自然に仕掛けられた。恐らく責任はメンテナンスを怠った八潮市の方に行くだろう。
と言っても責任を追及しても被害にあうのは一般市民だ。最低限の安全確認をしなければならない。
場所は交差点の上でもしかするとマンホールの可能性もある。けれどもビデオで見るとまるで砂の穴にしか感じぬ。
舗装だから砕石の表面も顔を出さなければと思うけどだ。すり鉢状になっていて見る見るうちに深いところに行ってしまう。
恐らく真砂土を路盤に用いたかだ。すると粒度は土のようだから見る見る配管に吸い込まれ水に流されるから見る見る空洞化は促進する。これから至る所にこのようなものはお目見えする。配管は恐らく古くなって取り換えもやっていないからだ。以上のようなニュースを何回も聞かないように思うばかりだ。トラップに襲われても役所に文句言うだけだ。以上。


それをもって地政学覧だけど!?
「どうして反権力と反権威になると権威主義になるか!?」と言う問いにこう答えよう。「反権力とは個人の腕っぷしを嫌い反権威とは個人の知ったかぶりを嫌う。英語に直すと意味は分かるのは権力とはパワー。権威とはオーソリティーだ。
今の日本そのものでそうすることをもって権力と権威をある場所に集中することだ。
けして権力と権威はしぼんでいくわけじゃない。言ってしまうなら権力と権威の独占だと言って置こう。」
個人の権力と権威を潰して行くことをもって大きい場所に権力と権威を集中して大きくしていく。フランクフルト学派とはそのようなものだ。そしてそれは皆さんを洗脳しているのだ。
皆さんは孤高の人を嫌うだろう。そして昔漫画のブラックジャックは恐らくはそうだった。昔はある意味人気はあった漫画だけど今は殆ど見ないのだ。
言ってしまうなら皆さんの嫌うのは腕っぷしで知ったかぶりだ。それを見ると虫唾は走りどうせならばちゃんとする部署及び場所に支配されたいし意見をこいたいと思う筈。
そうやって言ってしまうなら共産主義に走る。戦後GHQは最初そうやったのだ。社会党を建ててCIEをバックにフランクフルト学派を基本とする状態で日本を共産体制に持って行く筈だった。そのときのアメリカは民主党政権だった。
けれども共和党政権となったときウィロビーに指導権は渡ってそのときから右にその梶は切って行く状態となる。そしてだ。
CIEの共産連中はアメリカへ帰って行く。けれどもその残滓は言ってしまうならマスコミを支配する。今と恐らく似ているだろう。
現在アメリカは再度共和党政権となった。民主党外交官は帰って共和党外交官は恐らくも交代するかも!?と思う。
以上のように反権力反権威の体制は逆に権力権威を一部分に集中させて全体主義に行かせる。
日本の現状態は左に梶を切りすぎて溝に落っこちそうになっている状態だ。右にも左にもドブはあるから中道を行く。バランスは崩れるとリカバリーとなる。